マタニティ豆知識

マタニティトリートメントの回数券をはじめました。

マタニティトリートメント60分(6000円)×3回分→16000円
マタニティトリートメント80分(8000円)×3回分→19000円

定期的にトリートメントに通いたいとのマタニティのお客様からご希望により、チケット(回数券)の販売を始めました。
チケットの料金はかなりお安く設定いたしましたので、ご出産までの定期的なトリートメントで、快適なマタニティライフをお過ごしください。また、こちらのチケットはご出産後のトリートメントにもご使用可能です。
産後トリートメントは全身の疲れやだるさをゆっくりと癒し、むくみの解消に効果的です。産後気になる腹部のトリートメントやセルライト軽減に効果的な刮莎(かっさ)も取り入れることもできます。また、授乳や抱っこなど育児中疲れがたまりやすい肩まわりや腕を集中的にトリートメントすることもできます。
毎日の育児に追われ、自分のことは後回しにしてしまいがちな育児期・・・月に一度、頑張っている自分にプレゼントの意味で、トリートメントされてみてはいかがでしょうか?

❤産後トリートメントの際、赤ちゃんをどこにも預けられない・・・といった方のために当サロンでは赤ちゃんも同行していただけるよう、ベビーベットやDVDのご用意がございます。


冷え?ほてり?

妊娠中はホルモンの関係で体温が上がる傾向があり、実際に多くの妊婦さんたちから「体がポカポカと暖かい」「ほてりを感じる」「以前より暑がりになった」という声をよく耳にします。しかし上半身はポカポカの妊婦さんでも、実は下半身には冷えていることが多いもの。

東洋医学で、のぼせは冷えと表裏一体。"冷えのぼせ"
妊娠中はおなかが大きくなることで、体の真ん中で気血の流れがふさがれて、巡りが偏りやすい状態。下半身に冷え、上半身には熱が滞って渋滞を起こした気血が熱となって表れます。手足や顔のほてりは、冷えが更に進行した状態の可能性もあるのです。
でも、困ったことに手足が熱いので「冷え性が治った!」と勘違い・・・更に薄着になって、体を冷やす傾向があるんです。

 妊娠中に体が冷えるとつわりがひどくなる、おなかが張りやすくなる、足のむくみがひどくなる、産後のおっぱいの出が悪くなることがある、など妊婦さんにとっては影響大! 冬本番を迎えるこれからの季節は冷え対策をしっかりとしましょう。

当サロンで大人気のホットストーンセラピー。マタニティトリートメントでは、冷え解消のために、部分的にホットストーンを取り入れています。特に腰や首、足先は気持ちいいと好評です。ストーンの温かさと滑らかさに包まれて、トリートメントの途中で眠ってしまわれる妊婦さんもたくさんおられます。

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そのほかの対策としては・・・
体をあたためる食材、栄養素を積極的に摂ろう
冷たいものはもちろん甘いもの(東洋医学では甘いものは体を冷やす「陰」の食品とされています)の食べすぎにも注意しましょう。
血行を促進するビタミンE=かぼちゃ、ツナ、ほうれんそう、アーモンド、ピーナッツ
ビタミンC=みかん、いちご、ブロッコリー、アミノ酸=卵、ゆば、チーズ、肉類、魚類
体温を下がりにくくする鉄分=レバー、いわし、かき、ほうれんそう、豆腐などが、おすすめ食材。
逆に体を冷やすトマト、きゅうり、レタス、セロリなどの野菜、柿、メロン、梨、キウイ、パイナップルなどの果物は摂り過ぎないよう気をつけましょう。

マタニティに人気のエッセンシャルオイル

当サロンのマタニティのお客様に圧倒的な人気があるエッセンシャルオイルは・・・
ローズウッドネロリです。私が好きなアロマなので、お薦めしてるせいもあるのですが・・・

ロースウッド
ローズほど甘くはなく、ローズに似たウッディーな香りです。
優しく包み込むような香りは気持ちを落ち着かせてくれます
神経系にやさしく働きかけ、刺激も少ないので幅広く使用できます。
ローズウッドのアロマオイルが体に与える効果と効能は、頭のモヤモヤや頭痛の改善に役立つことです。精神的な疲労から来る頭痛には、とても優れた作用を発揮してくれます。
また消化器官の働きを正常化することで、便秘対策にも役立ちます。

ネロリ
ネロリは結婚式の花嫁の冠に、純潔の象徴として使われるオレンジの花から抽出されます。フローラルと柑橘を融合した印象的な香りです。
ヒステリーやショック状態を鎮めてくれます。うつ状態やストレスを減少させ、平和で幸福な気持ちにさせます。また、新陳代謝を助けます。肌の弾力を回復する効果があるので、老化した肌に効果的で、毛細血管の破れや傷跡などを修復する働きがあります。そして、妊婦さんにうれしいことに、妊娠線を予防します。


他には、フランキンセンス、オレンジ、グレープフルーツも人気です。
ここで紹介したエッセンシャルオイルは妊娠中でも使用可能ですが、ご使用の際は1パーセント未満の低濃度でのご使用をお願いします。

妊娠中の内臓たち

子宮が大きくなると、・・・
膀胱は下へ圧迫され、胃は上に押し上げられ、
大腸とか小腸、肝臓は後ろや横の方に押されて、
べちゃっとなってるそうです。

そりゃ便秘にもなるし、消化不良で胃も痛くなります。
圧迫された内臓たち・・・
全力が出せません。今までと同じ生活をしているだけなのに、
妙に疲れやすくなったり、不調を感じやすくなっていることも多いでしょう。

赤ちゃんが大きくなると、仕方ないといえば、仕方ないのですが・・・
少しでも、その働きを助けるために、
冷え、過労、ストレスは大敵です 。


そして、産後・・・
出産時に広がりまくった骨盤をしっかり締めるエクササイズをしましょう。
(入院中に助産師さんが教えてくださると思います。)
さもなければ・・・内臓たちが広がった骨盤の中に落ち込んでいく可能性もあります。
「まだまだ妊娠中で産後のことは考えられない。」という方が圧倒的だとは思いますが、
しっかりとした対策を考えておきましょうね。

いらいら解消のつぼ

とにかく意味もなくいらいらする・・・
だんな様にいらいらしたり、些細な言葉に落ち込んでしまう。
妊婦さんの大敵、マタニティーブルー。
妊婦さんの体内では、妊娠のためのホルモンが作用し、このホルモンが原因でイライラしやすくなります。さらに、妊娠前と違って、赤ちゃんがおなかにいることで、上半身と下半身の真ん中で「気」の通り道をふさがれてしまいます。
すると、ますます気のめぐりが悪い状態になりやすいのです。
気と血のめぐりが悪くなると、マタニティーブルーの症状は悪化・・・
情緒不安定で訳もなく涙が出てきて、ネガティブ一直線。
私の場合も・・・妊娠中は今思うとおかしいくらい主人の行動にいらいらして、当り散らしてました・・・(なかなか深く眠れなかったり、眠れたと思ったら足がつって目が覚める。にもかかわらず、主人は普通に熟睡・・・そんなことにいらいらして真夜中に主人を起こして、怒鳴りつけたり・・・)

私はこんなとき、足浴しながら、つぼ押しをしていました。足浴で体を温めることで、気血のめぐりが改善されます。気分によってアロマを変えたり・・・体が硬いと、心も硬くなりやすいらしいです。

「いらいら」に効果的なつぼの紹介です。
百会(ひゃくえ)
・・・頭のてっぺん、正中線と左右の耳の先端を結んだ線の交わる所
頭のもやもやした不快感を取ってくれます。
足先まで気が流れていくイメージで優しく押してみましょう。
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内関(ないかん)
・・・手のひら側、手首のシワ中央から指3本分ひじ寄り
つわり、動悸にもよく効くツボ
ゆっくりと深呼吸しながら。心が穏やかになります。
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労宮(ろうきゅう)
・・・手のひらの中央 やや親指寄り
疲労回復にも
イライラしている時は深呼吸しながら
気持ち良さが手のひらから広がります。
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